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連携フェスティバルスペシャルプログラム Japan Media Arts Festival x Art Hack Day『BA / AA』ー Art Hack Day 以前と以降 ー

Description
「第22回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」では、会期中に受賞者や審査委員のほか、特別ゲストを招いてのトークやシンポジウム、大人からこどもまで楽しめるワークショップ、作者自身による作品のギャラリートーク、解説を聞きながら作品を鑑賞できる鑑賞プログラムなど、多彩なイベントを実施します。ぜひご参加ください。

出演:
青木 竜太[コンセプトデザイナー、社会彫刻家]
nor[アーティスト]
plus one[アーティスト]
ホコリコンピューティング[アーティスト]

Art Hack Day は、アート集団(アートコレクティブ)輩出を目的に2014年からはじまった日本初のアートに特化したハッカソンでありコミュニティ。
Art Hack Day に参加して一体何が変わったのか?
Art Hack Day 代表の青木竜太が聞き手役となり、Art Hack Day 参加者本人たちから、Art Hack Day 起点ではじまった国内外の展示や新プロジェクトなどを語ってもらうとともに、活動し続ける秘訣など多分野横断型のアート集団ならではの悩みについて共有してもらう。

【Art Hack Day とは?】
様々な分野のアーティスト、技術者、研究者、建築家、音楽家などを一般から公募。その中から50名〜60名を選定、その場でアート集団を結成し、約1ヶ月ほどで作品を制作、展示するイベント。本イベントから輩出されたアート集団の中には、イベント後も国内外の著名な展示会やアートフェスティバルで展示・活動を行っている。2014年から開催し共催含め計5回開催。昨年2018年は日本科学未来館とも共催し、優秀作品3点を半年ほど展示。アーツカウンシル東京の「2018年度 Tokyo Tokyo FESTIVAL 助成 第1期」プロジェクトとしても採択。

<出演者プロフィール>
聞き手:青木 竜太(コンセプトデザイナー / 社会彫刻家)

ヴォロシティ株式会社代表取締役社長、株式会社オルタナティヴ・マシン代表取締役。
その他「TEDxKids@Chiyoda」設立者兼キュレーターや「Art Hack Day」、「The TEA-ROOM」、「ALIFE Lab.」の共同設立者兼ディレクターも兼ねる。主にアート&サイエンス分野で、コンセプトデザイン、コミュニティデザイン、プロジェクトデザイン、クリエイティブディレクション、テクニカルディレクション、事業開発をおこなう。
https://twitter.com/ryuta_aoki

ゲスト:nor

「定義が曖昧な領域へ、テクノロジーでアプローチする」
建築家、デザイナー、音楽家、エンジニアなど多様なバックグラウンドをもつメンバーによって2017年に発足。テクノロジーを活用して、一般化された定義では捕捉しきれない領域へのアプローチを行っています。研究で扱われる分野を多くの人が体験できる形に変換し、社会的な価値や可能性をアップデートすることを目的に、空間設計、インスタレーション、プロダクト開発など、手法に縛られない制作活動を行なっています。
https://nor.tokyo

ゲスト:plus one

アーティスト、研究者、デザイナー、エンジニアなど、多彩なバックグラウンドを持つメンバーによって発足したクリエイティブ集団。Art Hack Day 2018 Grand Prize 受賞。
http://ekodworks.com/plusone/top.html

ゲスト:ホコリコンピューティング

Art Hack Day 2018 にて集まり、日本科学未来館にて展示を行った5人のチーム。ポーランドにてメディアアートビエンナーレWROの展示に選出され、WIRED CREATIVE HACK AWARDではFinalistに、北九州デジタルクリエイターコンテストで入選。
video link https://vimeo.com/259749246/a2903a83e6

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#441044 2019-06-06 02:55:17
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Sun Jun 9, 2019
2:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
日本科学未来館7階(イノベーションホール)
Tickets
無料チケット FULL
Venue Address
東京都江東区青海2-3-6 Japan
Organizer
文化庁メディア芸術祭
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